2013年12月28日土曜日

DAZ社に登録したら

Victoria 4.2 Starter Bundleを

付属あるいはテライユキなどのフィギュアが飽きてしまったら、何かひとつフィギュアを買うというのもいいと思います。たとえば当ブログではビクトリア4をおススメします。なぜなら

・一番よく購入されている
・女性で魅力的
・集めきれないほどのアイテムがある
・頑張ればオリジナルフィギュアがつくれる
・ネットでの情報が得やすい

からです。しかしビクトリア単体を購入しても意味がないので、最低限モーフとセットで購入しましょう。たとえば、Victoria 4.2 Starter BundleあるいはVictoria 4.2 Pro Bundleなんかが良いです。セットで買うと、多少安くなります。

どうして必要か

Victoria 4.2 Starter BundleやVictoria 4.2 Pro Bundleに入っている「V4 Morph++」がないと、キャラクタモーフなどが適用できないから。キャラモーフとは、ビクトリアの顔、スタイルを変えられる機能。他にも手足の長さや鼻の形を変えられます。この機能のおかげで、海外オンラインストアにはキャラモーフがたくさん販売されているわけです。見ていると、とても魅力的なキャラが多くて、困ります。

必要な理由としてもう一つ上げるなら、アクセサリや服によっては、「V4 Morph++」に対応するモーフが仕込まれているのがほとんどだから。「V4 Morph++」がないと不便です。なくてもなんとかなるものはありますが、非常に少ないです。

もちろん「V4 Morph++」がなくても、フィギュアキャラクタとして使えます。が、初期状態のビクトリアはいまいちなので、末永くPoserで遊ぶなら、キャラを生まれかわらせたいならば、「V4 Morph++」は必須だと思います。

基本はV4とV4 Morph++があれば大丈夫だが

基本的にはビクトリア4とV4 Morpha++があれば良いのですが、できれば服とかもあったらいいと思います。Poserでいろいろと試せるからです。たとえばStarter Bundleには、「水着」、「ビーチウェア」が入っているし、Pro Bundleには、マトリックスのトリニティが着てそうな服、ヒール、髪の毛などが入っています。ばらで買うと、かなりの値段だとわかります。そういう意味では、かなりお得です。

他のフィギュアはどうなのか?

ビクトリアの他にも一応ありますが、正直あまり使いたいと思いません。好みがだいぶ影響していますが、せいぜいアイコぐらいは許せるでしょうか。ただ他のキャラクタ(Aiko4、Stephanie4、The Girl4など)はあると便利です。たまにベンダーさんによっては求めているからです。ただお金もかかることですから、なくても別にいいかなとは思います。

男性フィギュアも一応あり、たとえば「マイケル」というのがいます。なかなかいいスタイルを誇っていますが、ネットでの情報が少なく、服やアクセサリもあまり見かけません。やっぱりというか世界共通なのか、女性フィギュアに焦点があてられています。したがって、女性フィギュア、とりわけビクトリア以外はおススメできないと考えます。



▼関連リンク先(海外オンラインストア)
Victoria 4.2 Starter Bundle
セットでは一番安い商品。自分もこれを買いました。
Victoria 4.2 Pro Bundle
セットでは二番目に安い商品。今ではこれを買えば良かったと思います。
Aiko 4 Starter Pack
あると便利かなというもの。一応自分も持っていて、たまに役立つなと感じています。

ピンタレスト更新

ピンタレストにどハマリ中です。特にファッション関係のは、見ていて飽きませんね。ドレスといっても、いろいろなのがあり、面白いなと思っています。有名な歌手、女優とかが着ているものより、普通の人が着こなしている、魅せているものの方が、いいなと感じています。見つけるたびに、おおとかひとりでいって、楽しんでいます。まだドレス類しか集めていませんが、他にもコレクションしていきたいですね。

▼参考リンク
ピンタレスト(ドレスボード)
管理者 Botannが集めている洋服・ドレスの写真です。

Poser英語版をパッケージで

たぶんパッケージで入手可能

以前Poser英語版を購入できる場所をしましたが、やっぱりパッケージでほしいという方もいるでしょう。自分が知っているところでは、「楽天ダイレクト」なら手に入るのではと思います。少しお金がかかるし、商品が届くまで時間がかかりますが。あとは大手オークションサイト「ebay.com」でしょう。ただ、オークションだと偽物をつかまされる可能性がありますので、やめた方が良いです。


楽天ダイレクトなら

日本から買うなら楽天ダイレクトが、安心確実?かもしれません。支払方法はクレジットカートかペイパルですが、楽天の関連会社でしょうし、ポイントも使えるからです。とはいっても最新版のPoser10やPoser Pro 2014はないみたいで、少し残念です。まあ「7」以降なら問題ないと思うので、どれかひとつ買えば良いでしょう。


余裕があるなら「Pro」がいいかも

金銭的に余裕があるなら、パソコンのスペックが良いなら、「Poser Pro 2012」にしたほうが、いろいろとできて便利かもしれません。フォトショップとの連携もできるらしいし、フィギュア作成もできるとかあるらしいので、面白いですよ、きっと。

またすすめる大きな理由としては、「Poser Pro 2012」が発売されたときより、かなり安くなっているからです。確か出た当初は、5万円近くしましたが、今は2万円くらいになっています。お得度はかなり高いでしょう。別に連携もしたくないし、フィギュアもつくりたくなければ、Poser9で充分です。こちらは、1万円しないです。


▼関連リンク先(楽天ダイレクト)
Smith Micro Poser 9
1万円しないポーザー。でもできることはすごい。モデリングなしで魅力的なフィギュアを扱えたりできます。
Smith Micro Poser Pro 2012 Software
2万円くらいのポーザー。Poser9と同じインターフェイスで、できることが多い。たとえばフォトショップと連携できたり、フィギュア作成ができたりするらしい。調べたところだとそんなことができるとありました。まだ確認してないけど。でもすごい機能が詰め込められているみたい。基本的にはPoser9でできることはできる。

Poser関連本がひそかに出ていた

Poserの基本操作がわかる?

Poserを本で勉強するなら『POSER Book for Super Beginners』が一番ですが、もしかしたら『はじめてのDAZ Studio』という本でも学べるかもしれません。2013年8月ごろ出た本みたいで、内容的に良さそうです。ただ、Poserというソフトを使うわけではなく、似たようなソフト「DAZ Studio」を使いますので、あとでポーザーに戻るときに微調整が必要かもしれません。

DAZ Studioというのは、DAZ Productions社が出す無料3DCGソフトウェア(以前は有料でした)で、手軽に簡単に3DCGの世界を堪能できるもの、とされています。


DAZ Studioの基本がわかる内容

インストールからポーズ・レンダリングまで学習できるみたいです。本の販売元で一部内容が見られますが、とりあえず理解できるかなという感じです。これから3DCGソフトに触れる人が対象のようなので、用語解説をうけながら読み進めるのではと思います。

この本で内容的に面白くなるのは、第3章、第4章あたりからでしょう。フィギュアを実際に操作し、レンダリングするところまでを体感できるはずです。自分的に気になるのは、ライティングの設定がどの程度ページが割かれていて、どんな内容が書かれているかです。

ライティングの解説は、ネットのあちこちでなされているのですが、ものすごく難しく書かれていて理解に苦しみします。なんでそんな難しく書けるのか不思議です。もしかしたら難しい中に、本物のライティングみたいのがあるかもわかりませんが、自分には理解できません。

この本でライティングについてわかりやすく解説されていて、簡単に実行できるものなら、買う価値ありそうです。たとえば、伝統的な三点照明?を利用し、このポーズの時は、この位置で設定すると、最適なレンダリングができる、なんてことは、書かれていないのかなあ。


PoserよりDAZ Studioの方が

DAZ Studioは、場合によっては良いソフトかもしれません。レンダリングはきれいだし、ソフトの起動が少しPoserより早いし、プラグインで拡張可能だし、いろいろなソフトウェアとの連携にも優れています。しかも無料。人によっては、Poserは高いし、DAZ Studioとたいして変わらないから利用している、なんて人もいると思います。

たまに利用しますが、なかなか使いやすいです。特にレンダリングの結果はきれいだなと感じますね。ちょいちょいとかゆいところに手が届く機能みたいのがあり、Poserって何って思うときもあります。

【送料無料選択可!】はじめてのDAZ Studio モデリングなしで3D-CGキャラクターを作る! (I/O)[...しかしそれでもPoserはポーザーで、良い面がありどうしても手放せません。自分は勝手に両方のいいところをうまく利用しているつもりです。話題がそれましたが、DAZ StudioでPoserの基本操作を学ぶのもひとつの手ですし、今回紹介した本で習うのも良いかもしれません。


▼参考リンク
書籍情報 - はじめてのDAZ Studio(工学社ホームページ)

2013年12月27日金曜日

ピンタレスト関連本

ピンタレスト本は少ない

最近何かと話題のピンタレスト。もしかしたら来年アメリカジャスダックに上場?するかもれないとのことで、ツイッターよりも株価は上になるなんて予想も出ています。そんなホットなピンタレストについて書いている本に『Pinterestビジネス講座 Twitterより速く!Facebookより刺さる! 世界が注目する第3のSNSのマーケティング』というのがあります。

内容は読むほどではないけれど

内容は

・日本、海外の企業でどれだけピンタレストを使っているか
・どうピンタレストを有効活用しているか
・どうやってピンタレストは使うのか
・WordPressにどう組み込むか


Pinterestビジネス講座 Twitterより速く!Facebookより刺さる! 世界が注目する第3のSNSのマーケティング活用 (単行本・ムック) / 井出一誠/著 左納健大/著 黒沼透/著 熊坂仁美/著 深谷歩/著 PinterestGuideブロガーズ/著などといったもの。参考になったのは、どれだけの利用者がいて、有効活用している人がいるかというところ。画像をピンして、どう自分のサイトやブログに呼び寄せ、買物してもらうかなどをショッピングモールを例に紹介していました。

さらに面白かったのは、企業より個人がかなりすげえコレクションをし公開し、かなりのフォロワー数をたたき出していたこと。これからは個人がより中心的に発信していくんだなと思いました。内容はそんなところで、ネットでも手に入りそうですが、本は本でコンパクトにわかるので、いいなあとも感じました。


ピンタレストというサイトをフル活用中

なんでもピンできるサイト

海外オンラインサービスのひとつに「ピンタレスト」というのがあります。画像、動画、PDFなどだいたいのフォーマットをピン(投稿)できてしまうものです。コンセプトは、画像でつながろう、だった気がします。

ピンしたものは、アカウント作成時にもらえるボードに貼ることができます。このボードは自分で名前をつけ、さまざまなカテゴリに分類できます。自分はファッション、音楽、アート?などが好きなので、そういったのを積極的にピンしています。

今年の10月くらいから日本語化されて、日本人ユーザーも増えてきている感じがします。ピンタレストは自分の好きなものを増やせる楽しみがあるため、アメリカでは中毒者続出とのこと。ツイッターみたいに他人のボードをフォローできたり、あるボードのある画像だけをピンできたり、フェイスブックみたいに「like」ボタンを押したりできるのも面白いです。楽天が出資していることで話題になりましたが、その後どうなったのか気になっています。

▼参考リンク先
Pinterest(公式ページ)
管理者 Botannのページ