2013年12月31日火曜日

Victoria4.2でいいのか

大丈夫だと

Poserで末永く遊ぶなら、「ビクトリア4.2」というフィギュアがおすすめだと、以前紹介しました。現在ビクトリア6まで登場していますが、別に「ビクトリア4.2」で大丈夫だと思います。どうせ使うなら最新の「6」が良いと思うかもしれませんが、

・ビクトリア6に関する情報が少ない
・魅力的なキャラモーフが少ない
・6向けの服やアクセサリが少ない
・ベンダーさんがビクトリア4.2向けをいまだに作成している

ので、わざわざ用意する必要はないです。


解消されても、モーフで調整可能

上の4つが解消されて、「6」を使う環境が整っても、ビクトリア4のモーフを「6」に移植するものが販売されているし、それにまつわる情報も解消される頃には出回っていることでしょう。そういう意味でも、Victoria 4.2を利用していくのが望ましいです。

ビクトリア4.2向けの商品は、数え切れないほどあり、それらを切り捨てて新しいフィギュア用につくりかえる、つくるということは、現在のところないようです。(2013年12月31日)。


海外ストアも「4」向け商品が断トツ

DAZ Productionsでは、「6」向けを出し始めていますが、「4」向けも同時に出しています。自分的には、「4」向けの方が「6」に比べて魅力的な商品が多いと思います。これからはわかりませんが、しばらくはあまり変わらないでしょう。

RenderosityとRuntime DNAいうところでは、ほぼ「4」向けのしか出していません。ストアを見ても、「4」へのウェイトが高いことがよくわかります。勝手な想像ですが、「6」より「4」のほうが、何においても使いやすいものが揃っていることだと思います。


関連リンク先(海外サイト)
DAZ Productions
Victoria 4.2などのフィギュア、服・ドレス、アクセサリなどを販売している海外ストア。「ビクトリア6」向けを出してはいますが、「4」向けも同時に出しています。
Renderosity
キャラモーフ、服・ドレス、アクセサリなどを販売している海外ストア。ほぼ「4」向けの商品しかありません。自分にとっては助かります。
Runtime DNA
Renderosityと同じような海外ストア。独自のフィギュアを出したりしていますが、自分的にはいまいちです。なんか最近勢いを失くしている気がします。

2013年12月28日土曜日

DAZ社に登録したら

Victoria 4.2 Starter Bundleを

付属あるいはテライユキなどのフィギュアが飽きてしまったら、何かひとつフィギュアを買うというのもいいと思います。たとえば当ブログではビクトリア4をおススメします。なぜなら

・一番よく購入されている
・女性で魅力的
・集めきれないほどのアイテムがある
・頑張ればオリジナルフィギュアがつくれる
・ネットでの情報が得やすい

からです。しかしビクトリア単体を購入しても意味がないので、最低限モーフとセットで購入しましょう。たとえば、Victoria 4.2 Starter BundleあるいはVictoria 4.2 Pro Bundleなんかが良いです。セットで買うと、多少安くなります。

どうして必要か

Victoria 4.2 Starter BundleやVictoria 4.2 Pro Bundleに入っている「V4 Morph++」がないと、キャラクタモーフなどが適用できないから。キャラモーフとは、ビクトリアの顔、スタイルを変えられる機能。他にも手足の長さや鼻の形を変えられます。この機能のおかげで、海外オンラインストアにはキャラモーフがたくさん販売されているわけです。見ていると、とても魅力的なキャラが多くて、困ります。

必要な理由としてもう一つ上げるなら、アクセサリや服によっては、「V4 Morph++」に対応するモーフが仕込まれているのがほとんどだから。「V4 Morph++」がないと不便です。なくてもなんとかなるものはありますが、非常に少ないです。

もちろん「V4 Morph++」がなくても、フィギュアキャラクタとして使えます。が、初期状態のビクトリアはいまいちなので、末永くPoserで遊ぶなら、キャラを生まれかわらせたいならば、「V4 Morph++」は必須だと思います。

基本はV4とV4 Morph++があれば大丈夫だが

基本的にはビクトリア4とV4 Morpha++があれば良いのですが、できれば服とかもあったらいいと思います。Poserでいろいろと試せるからです。たとえばStarter Bundleには、「水着」、「ビーチウェア」が入っているし、Pro Bundleには、マトリックスのトリニティが着てそうな服、ヒール、髪の毛などが入っています。ばらで買うと、かなりの値段だとわかります。そういう意味では、かなりお得です。

他のフィギュアはどうなのか?

ビクトリアの他にも一応ありますが、正直あまり使いたいと思いません。好みがだいぶ影響していますが、せいぜいアイコぐらいは許せるでしょうか。ただ他のキャラクタ(Aiko4、Stephanie4、The Girl4など)はあると便利です。たまにベンダーさんによっては求めているからです。ただお金もかかることですから、なくても別にいいかなとは思います。

男性フィギュアも一応あり、たとえば「マイケル」というのがいます。なかなかいいスタイルを誇っていますが、ネットでの情報が少なく、服やアクセサリもあまり見かけません。やっぱりというか世界共通なのか、女性フィギュアに焦点があてられています。したがって、女性フィギュア、とりわけビクトリア以外はおススメできないと考えます。



▼関連リンク先(海外オンラインストア)
Victoria 4.2 Starter Bundle
セットでは一番安い商品。自分もこれを買いました。
Victoria 4.2 Pro Bundle
セットでは二番目に安い商品。今ではこれを買えば良かったと思います。
Aiko 4 Starter Pack
あると便利かなというもの。一応自分も持っていて、たまに役立つなと感じています。

ピンタレスト更新

ピンタレストにどハマリ中です。特にファッション関係のは、見ていて飽きませんね。ドレスといっても、いろいろなのがあり、面白いなと思っています。有名な歌手、女優とかが着ているものより、普通の人が着こなしている、魅せているものの方が、いいなと感じています。見つけるたびに、おおとかひとりでいって、楽しんでいます。まだドレス類しか集めていませんが、他にもコレクションしていきたいですね。

▼参考リンク
ピンタレスト(ドレスボード)
管理者 Botannが集めている洋服・ドレスの写真です。

Poser英語版をパッケージで

たぶんパッケージで入手可能

以前Poser英語版を購入できる場所をしましたが、やっぱりパッケージでほしいという方もいるでしょう。自分が知っているところでは、「楽天ダイレクト」なら手に入るのではと思います。少しお金がかかるし、商品が届くまで時間がかかりますが。あとは大手オークションサイト「ebay.com」でしょう。ただ、オークションだと偽物をつかまされる可能性がありますので、やめた方が良いです。


楽天ダイレクトなら

日本から買うなら楽天ダイレクトが、安心確実?かもしれません。支払方法はクレジットカートかペイパルですが、楽天の関連会社でしょうし、ポイントも使えるからです。とはいっても最新版のPoser10やPoser Pro 2014はないみたいで、少し残念です。まあ「7」以降なら問題ないと思うので、どれかひとつ買えば良いでしょう。


余裕があるなら「Pro」がいいかも

金銭的に余裕があるなら、パソコンのスペックが良いなら、「Poser Pro 2012」にしたほうが、いろいろとできて便利かもしれません。フォトショップとの連携もできるらしいし、フィギュア作成もできるとかあるらしいので、面白いですよ、きっと。

またすすめる大きな理由としては、「Poser Pro 2012」が発売されたときより、かなり安くなっているからです。確か出た当初は、5万円近くしましたが、今は2万円くらいになっています。お得度はかなり高いでしょう。別に連携もしたくないし、フィギュアもつくりたくなければ、Poser9で充分です。こちらは、1万円しないです。


▼関連リンク先(楽天ダイレクト)
Smith Micro Poser 9
1万円しないポーザー。でもできることはすごい。モデリングなしで魅力的なフィギュアを扱えたりできます。
Smith Micro Poser Pro 2012 Software
2万円くらいのポーザー。Poser9と同じインターフェイスで、できることが多い。たとえばフォトショップと連携できたり、フィギュア作成ができたりするらしい。調べたところだとそんなことができるとありました。まだ確認してないけど。でもすごい機能が詰め込められているみたい。基本的にはPoser9でできることはできる。

Poser関連本がひそかに出ていた

Poserの基本操作がわかる?

Poserを本で勉強するなら『POSER Book for Super Beginners』が一番ですが、もしかしたら『はじめてのDAZ Studio』という本でも学べるかもしれません。2013年8月ごろ出た本みたいで、内容的に良さそうです。ただ、Poserというソフトを使うわけではなく、似たようなソフト「DAZ Studio」を使いますので、あとでポーザーに戻るときに微調整が必要かもしれません。

DAZ Studioというのは、DAZ Productions社が出す無料3DCGソフトウェア(以前は有料でした)で、手軽に簡単に3DCGの世界を堪能できるもの、とされています。


DAZ Studioの基本がわかる内容

インストールからポーズ・レンダリングまで学習できるみたいです。本の販売元で一部内容が見られますが、とりあえず理解できるかなという感じです。これから3DCGソフトに触れる人が対象のようなので、用語解説をうけながら読み進めるのではと思います。

この本で内容的に面白くなるのは、第3章、第4章あたりからでしょう。フィギュアを実際に操作し、レンダリングするところまでを体感できるはずです。自分的に気になるのは、ライティングの設定がどの程度ページが割かれていて、どんな内容が書かれているかです。

ライティングの解説は、ネットのあちこちでなされているのですが、ものすごく難しく書かれていて理解に苦しみします。なんでそんな難しく書けるのか不思議です。もしかしたら難しい中に、本物のライティングみたいのがあるかもわかりませんが、自分には理解できません。

この本でライティングについてわかりやすく解説されていて、簡単に実行できるものなら、買う価値ありそうです。たとえば、伝統的な三点照明?を利用し、このポーズの時は、この位置で設定すると、最適なレンダリングができる、なんてことは、書かれていないのかなあ。


PoserよりDAZ Studioの方が

DAZ Studioは、場合によっては良いソフトかもしれません。レンダリングはきれいだし、ソフトの起動が少しPoserより早いし、プラグインで拡張可能だし、いろいろなソフトウェアとの連携にも優れています。しかも無料。人によっては、Poserは高いし、DAZ Studioとたいして変わらないから利用している、なんて人もいると思います。

たまに利用しますが、なかなか使いやすいです。特にレンダリングの結果はきれいだなと感じますね。ちょいちょいとかゆいところに手が届く機能みたいのがあり、Poserって何って思うときもあります。

【送料無料選択可!】はじめてのDAZ Studio モデリングなしで3D-CGキャラクターを作る! (I/O)[...しかしそれでもPoserはポーザーで、良い面がありどうしても手放せません。自分は勝手に両方のいいところをうまく利用しているつもりです。話題がそれましたが、DAZ StudioでPoserの基本操作を学ぶのもひとつの手ですし、今回紹介した本で習うのも良いかもしれません。


▼参考リンク
書籍情報 - はじめてのDAZ Studio(工学社ホームページ)

2013年12月27日金曜日

ピンタレスト関連本

ピンタレスト本は少ない

最近何かと話題のピンタレスト。もしかしたら来年アメリカジャスダックに上場?するかもれないとのことで、ツイッターよりも株価は上になるなんて予想も出ています。そんなホットなピンタレストについて書いている本に『Pinterestビジネス講座 Twitterより速く!Facebookより刺さる! 世界が注目する第3のSNSのマーケティング』というのがあります。

内容は読むほどではないけれど

内容は

・日本、海外の企業でどれだけピンタレストを使っているか
・どうピンタレストを有効活用しているか
・どうやってピンタレストは使うのか
・WordPressにどう組み込むか


Pinterestビジネス講座 Twitterより速く!Facebookより刺さる! 世界が注目する第3のSNSのマーケティング活用 (単行本・ムック) / 井出一誠/著 左納健大/著 黒沼透/著 熊坂仁美/著 深谷歩/著 PinterestGuideブロガーズ/著などといったもの。参考になったのは、どれだけの利用者がいて、有効活用している人がいるかというところ。画像をピンして、どう自分のサイトやブログに呼び寄せ、買物してもらうかなどをショッピングモールを例に紹介していました。

さらに面白かったのは、企業より個人がかなりすげえコレクションをし公開し、かなりのフォロワー数をたたき出していたこと。これからは個人がより中心的に発信していくんだなと思いました。内容はそんなところで、ネットでも手に入りそうですが、本は本でコンパクトにわかるので、いいなあとも感じました。